頭蓋骨の中は楽園。

“2008年最後のWebSig会議”に参加しませんか?

WebSig24/7 カテゴリーへ syousei が 2008年11月20日 に投稿

小生の故郷には「光陰矢の如し」という言葉があります。このブログの最初のエントリーにしてひとつ前のエントリーが2007年の10月に投稿されたものなのに、ふと気づいたら2008年もあと僅かとなっているとは、時間というやつには本当に驚きを通り越して呆れてしまうばかりです。「ばぶー」と「ちゃーん」と「はーいー」しか喋れなかった幼児がIT企業のCEOになっていても何の不思議もありませんね。

ところで、小生は“WebSig24/7”という団体で運営陣の末席を汚しています。そのWebSig24/7が主催する“WebSig会議”も次回が2008年の最後のイベントになりますので、ここに告知させていただきます。

2年前の2006年第10回WebSig会議では、以下のような課題で、皆さんと一緒に解決法を考えました。

・どうすればWeb業界全体の労働時間を短くできるか?
・どうすればWeb業界全体の受注金額を底上げできるか?
・どうすればクライアントの理解度を高められるか?
・どうすればWeb業界の人材層を厚くできるか?

あれからWeb2.0ブームなどを経由した後、現在は、世界的な金融不況の中、先行きが不透明になりつつある状況の中、私たちの目の前にも予算削減などの具体的な問題が見えつつあります。

今回は、2006年のあれからどうなったか?を踏まえつつ、2008年の総括を行い、来年に向けて、私たちが何をしていくべきなのか?を皆さんと一緒に考えてみたいと思います。

■開催日時:2008年12月06日(土)
第21回WebSig会議&忘年会詳細UP (WebSig24/7)

本当のところ、2008年最初のエントリーで“2008年を振り返る”などというテーマに触れるのは恥ずかしくてたまりません。そういえば、その昔、ルース・べネディクトという人が自著の“菊と刀”という本で、「日本の文化は他者からの批判を意識する恥の文化だ」とし、「欧米の内的な良心を意識する罪の文化よりも倫理的に劣っている」というようなことを書いたそうです。小生自身は「人間を行動に駆り立てるのは情熱か羞恥心のどちらかである」と信じているのですが、さて、この話はWebSig24/7とはまったく関係がありません。

それでは“第21回WebSig会議”へのご参加、心よりお待ちしています。

追記

次回のWebSig会議のポイントは以下に紹介する中野宗さんのブログエントリーがエモ詳しいので、ぜひそちらを見てください。

このイベントについて、ぼくは、WebSigがウェブ業界に投げかけてきたものの集大成、というかマイルストーンになればいいなと思ってます。
なのでその場で、できるだけ多くのウェブ屋に会いたい。頼む、来てくれ!
2008年のウェブ業界どうだった? 2009年はどうなる? がわかる(かも)な年末WebSig会議に来てほしい!

小生はこれを読んでますます当日が楽しみになりました。

港屋の”冷たい肉そば”

食事 カテゴリーへ syousei が 2007年10月4日 に投稿

本日の昼食は西新橋の“港屋”に行ってきました。数年前に知り合いから教えてもらったのがきっかけで、それ以来、すっかり病みつきになっているお蕎麦屋さんです。今日も港屋の定番メニュー“冷たい肉そば”を平らげてきました。

冷たい肉そばは、下味をつけた牛肉を麺が隠れるほどたっぷりとのせた牛丼感覚の人気メニュー。動物性のコクと蕎麦との出会いが新発想だ。もり汁も辛みとコクを加えた専用の汁としている。
オフィス街の一角にうずくまるように黒い物体が… ナゾの黒い箱、そこでは… – [そば]All About

麺は太めでかなり歯ごたえがあります。蕎麦つゆは濃いめですが、辣油が入れてあり辛いのが特徴です。麺は丼に盛られて出て来ますが、その上に煮込んだ牛肉、葱、胡麻、刻み海苔がうずたかく盛られています。お好みで生たまごと天かすをトッピングできます(以前は葱も追加できたのですが、やめてしまったようです)。

小生はまず麺の上に盛られた海苔、葱、牛肉のうちのを半分を蕎麦つゆの入った椀に投入します。そうすると丼から麺を摘み出しやすくなります。半分を食べたら、蕎麦つゆに生たまごと天かすを投入して味を変え、残りの半分を摘み出して食します。最後にそば湯を投入してつゆを啜り、口をさっぱりさせてフィニッシュです。

なお、この店のメニューは大盛りにすると男性でも食べきるのが苦しいほどのボリュームなので、よほど胃袋に自信がないかぎり、大盛りの注文は控えた方がいいでしょう。

また、このお店は外見も特殊ですが、店内のレイアウトもかなり特殊で動線が悪く、非常に混雑します。食事どきは行列が出来るほどの人気ぶりも相まって、複数人で行っても並んで食べることはまず期待できません。ただ、店員さんが元気に誘導してくれるので、トレイを持ったまままごつくようなことにはなりません。

いろいろな意味で珍しいお蕎麦屋さんなので、西新橋、虎ノ門付近にお勤めの方は一度足を運んでみてはいかがでしょう。